ちょっとちちんぷいぷいのコーナーをパクって見ました。
さて、四国の場合は電車でもいいのですが沖縄など離島にいく場合はフェリーでもいけるのですが東京から沖縄にまでほぼ丸3日(68時間)もかかってしまうので飛行機に乗らなくてはいけませんね。
なので飛行機輪行になります。
電車の場合は袋に収納すれば大きさは特に制限は無く(まあある程度限度はあるでしょう)しかも無料で載せれます。
しかしこの飛行機というものは非常に厳しくて…。
規定のサイズというものがあるんですよね。
JAL、ANA、SKYの3社では120cm×60cm×50cmで15kg以内(15kg超45kg以内は超過料金が必要)という制限があります。重さでは超過料金を払うことで45kgまで載せることができるのですが大きさは完全シャットアウトでこれ以上は載せてくれないようです。
しかし、スキーやボード、釣具、ゴルフなど長いものは載せてくれるようです。
それで自転車を載せることが可能かどうかJAL、ANA、SKYに聞いてみました。
■ANA

メールで問い合わせてみると
「折りたたみ自転車は受託手荷物として取り扱いが可能(預けられるってこと)
その他の自転車については「空港貨物」扱いとなっている。」
と回答がありました。(だいぶ簡潔に直しています)
で、納得がいかないので直接ANAのAMCセンターに問い合わせてみました。
メールと同じように
「折りたたみ自転車は受託手荷物として取り扱いが可能
その他の自転車については規定のサイズ(120cm×60cm×50cm)であれば取り扱いが可能。
それを超える場合はやはり「空港貨物」としての扱いです。」
その空港貨物というのを聞いてみたら自転車くらいの大きさで東京―大阪で
約15000円もするそうです。
ばかばかしいですよね。人なら10000円くらいで乗れるのに…。
■JAL
メールで問い合わせてみると
そっけない返事が。
申し訳ありませんがお電話でお問い合わせくださいというような内容だけ。
ANAは何十行にもわたって詳しく説明してくれたのに…。
まあとりあえず電話すると
やはり規定のサイズ内じゃないといけないとのこと。
サイズ外は空港貨物扱い、とANAとほとんど同じ回答でした。
でもANAとJALの回答を聞いてよく考えてみればロードバイクのタイヤは700Cで直径は約70cm。
このタイヤだけでもうアウトなんですね!(フレームが100〜120cmとるから)
コレにフレームとかと一緒に輪行袋とか入れていくとどんなにがんばっても高さは75〜80cmくらいになってしまうんです。
■SKY

意外に盲点だったのがSKYMARK。
メールで問い合わせてみると
「自転車は
1個1,000円にてお預かりを致しております。
尚、超過料金に関しましては、その他お荷物との総重量15kgまでを無料とし、15kgを
超過致しました分を超過料金とし料金を頂戴致しております。(超過料金3kg毎500円)」
とのうれしい回答が!(要点だけ抜粋しました)
しかもSKYMARKで聞いたサイズは普通の輪行袋のサイズはもちろん、ぼくが使っているコクーン(前輪だけをはずして輪行できるやつ。長さは150cmくらいになります)のサイズまで1000円でカバーしているのです!
ただ、欠点が。
それは就航路線の少なさ。
沖縄便は就航していません。神戸からだと羽田のみ…。東京だったらムーンライトながらがあるからね…。
しか〜し!SKYMARKには
スカイバーゲンという驚くほど安い航空券を発売していて神戸―羽田が5000円という超破格の値段設定!自転車込みの往復料金でも12000円とかなりお得!
一番最初っから無理だとぼくが勝手に他社より悪いような感じで公表していたSKYMARKが自転車の対応がいいということだったんですね。SKYMARKさんごめんなさい!
そのかわりちゃんと宣伝しときます!(笑)
みなさん!空港についてしまったら20cmくらい大目に見てもらえるのでしょうが、もしなんだかんだいわれていやな思いをしたくないという人はぜひSKYMARKを利用しましょう!
ぼくも参考にしている役立つ自転車関係のサイト集
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