高校生の自転車の旅〜ロードバイクで四国一周編
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2006年07月02日

[航空券を取る]ヨーロッパ周遊サイクリング

いいと思ったところが日曜休業で間に合わない!
大手なら開いてそうなので、格安航空券の大手といえばHIS!と思いHISのホームページを見てみるとキャセイパシフィックは7万と数千円でした。そんなに変わらないしいっか。とドタバタで決定し営業時間が18時までなのに17時55分に駆け込みで電話予約をすることに!そしたらマイル加算は不可でした。そこでもう1つの候補、67000円のタイ国際航空を聞いてみるとマイル加算OKとのこと。さっそく13日、日本出発、20日ロンドン出発の便を取ってくださいというと行きは空いてるけど帰りは満席。仕方がないので12日、日本出発、19日ロンドン出発の便を着てみるとこれも行きはOKで帰りは満席。
「21日以降の7日位のイギリス出発便の空席を探してください。というと
「21日、ダメです。22日ダメです。…25日、ごめんなさい、満席です。…28日、ほんとにごめんなさい。ダメです。」
仕方がないのでパリ便も聞いてみたのですがことごとく満席!!
「もうだめか。20日〜28日ロンドン、パリ全部空いてないなんて…」と思わずつぶやくと
20日はロンドンなら空いてますよ。
へ?空いてないって言ったやん!と口に出そうになりましたが何とか抑えて
「え?空いてるんですか?じゃあそれでお願いします。」
と決定しました。
しかし行程はきつく、
行きは午前に関空を出てマニラを経由してバンコクについて乗換、深夜便でそしてパリに到着。
所要時間27時間20分、飛行時間18時間55分です。
帰りは夜にロンドンを出てバンコクに翌夕方着。そして深夜便で関空に翌朝着。2回も飛行機で寝なくてはいけません!!
所要時間26時間、飛行時間17時間6分です。
日本からパリに行って、そしてロンドンから日本へ戻るのに直行便だったタ24時間くらいで済むのに、合計53時間20分かかり、36時間も飛行機に乗っていなくてはいけません。めちゃくちゃきついでしょう!!まあ直行便の半分くらいの値段だからしかたがないんですね。でも、結局税金とか燃油サーチャージャーとかいうので10万円くらいにはなってしまいましたが…。


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2006年07月07日

[鉄道の切符を取る1]ヨーロッパ周遊サイ クリング

航空券はHISで取ったので鉄道の切符もHISで取る予定でした。
でも、せっかくTGVとかに乗るので切符は記念にとっておくつもりでした。
でも、過去にJTBで京成電鉄のスカイライナーなど私鉄の特急を取ったときはもちろんその私鉄個々のデザインの切符ではなく航空券のようなでかいやつでJTBと書かれたオリジナルの券でした。これでは記念に残ってもねぇ、と思いいろいろ試行錯誤していました。


まず、思いついたのがフランス国鉄(SNCF)のオンライン予約。しかし、オンラインではパスホルダー運賃(パス保持者割引)は予約できないらしい…。そこで、別に間違ってても大体の意味はわかるやろうと思いダメもとでSNCFのコールセンター(英語)で直接予約してみることにしました。
がんばって言いたいことを英訳して書いておいて、かなり緊張しながらいざ!
「トゥルルル…トゥルルル…○△※×〜!?」
英語のはずなのに何かよくわからない自動音声が…あっフランス語か。しばらく聞いていると切られました。何度やっても同じ音声ガイダンスでした。
このときかけた電話番号はフランスの交通のことについて書かれている有名なHPで見つけたものだったのでもしかしてと思いSNCFのサイトで格闘していると(英語のサイトはエラーが多い)電話番号が違うことが判明!どうやらさっきのフランス語は日本で言う「お客様がおかけになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめになってもう一度おかけ直しください」的なやつだったんですね。
気を取り直してまた緊張しつつSNCFのHPに載っていた電話番号に書かけると英語の自動音声ガイダンスが流れ2だったかな?押したらオペレーターとつながりました。
ぼく「Hello? May I reserve France railpass and reserved seat ticket for railpass and Tharys ticket?」
相手「…」
へ?受話器からは何の声も聞こえてきません!もう一度問いかけることに。
ぼく「Hello?」
相手「Hello.」
やっと通じました。そこでさっき言ったのを繰り返すとまた無言。どうしようもなかったので「Thank you.」と言って切りました。
意味がわからなくても何か聞き返してくれたらいいのに!!
もう、気力がなくなってしまった、向こうとは時差がありこちらは真夜中ということもありもう諦めました。かなり時間をかけて作った台本?もパーです。
どうなることやら…。


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2006年07月08日

[鉄道の切符を取る2]ヨーロッパ周遊サイクリング

SNCFのオンライン予約も電話予約もダメでどうしようもなく、前の出来事をSNCFにメールするとオペレーターがHello以外何もしゃべらなかったことには触れずレイルパス、パスホルダー運賃を買うときはRail Europe社(ヨーロッパの鉄道の総代理店となっている旅行社)を使ってくださいとのことでした。


早速、そのRail EuropeのHPを見てみるとなんか見覚えのあるサイト。実は、ぼくがヨーロッパの路線図を見るときに使っていたサイトでした。なんだ、こんな近いところに正解があったんだと思いつつフランスレイルパスが販売されていることを確認しあとはパスホルダー運賃だけ、だったんですがエラーが出てページが表示されない!もう1度やってもダメで、「またダメなんかぁ」としばらくほっといてたら表示されるようになりました。これで一通り予約したい列車をカゴに入れていくと最後の最後で無い!乗る予定の列車が表示されない!前々から、9時の列車の後が14時とかで(SNCFのサイトでは10時とかあったのに)おかしいとは思っていたのですがまた、ここで足止め。
「何やねんこのサイト!」と思いつつメールで質問できんのかなとサイト内で探していると電話番号がいくつかのっていました。
「81(0)3 **** ****」へ?これ東京やん!どうやら日本の旅行社にも販売委託をしているようです。さっさとオンライン予約に見切りをつけ、紙にメモして…あれ?その紙には今書いた番号と全く同じ番号が。以前、旅行社で現地と同じデザインの切符を売ってるところ無いかなぁと探していたときに見つけたところでした。HPにはそういうことは載っていなかったと思いますがそういう噂?を耳にして一応メールで問い合わせてみると
「印字内容が違うだけでヨーロッパ鉄道会社から供給されている台紙を使って発券している」ということなので候補に挙がっていました。電話でのお問合わせ、予約も歓迎と書いてあったので質問&予約するため早速電話してみました。
いろいろ質問すると向こうはうっとうしそうな声で答えてきました。切符はどのようなデザインのものですかと聞くと
「Rail Europe社のデザインです」
おい!メールで言ってたことと違うやん!挙句の果てには電話で予約できるんですよね。お願いしますと聞くと
ホームページから予約してください
だって!電話での予約も歓迎って書いてたやん!
仕方がないので言われるがままにHPで予約することに。旅行条件書で「旅行代金の全額を受諾した段階で旅行契約が成立する」ということを確認しフォームからセーバーパスとユースパスとパスホルダー運賃などを入力し、座席の希望なども付け加えて申し込みました。
少々不安ですがやっとこれでうまくいったと達成感を持ち返信を待ちました。
そして、翌日返信が来ました。
するとセーバーパスとユースパスを予約したはずなのにノーマルパスにセーバーパス1人分とユースパスになっていました。そのうえ座席指定はできないとのこと。席がバラバラになっては困るしココ自体信用できず、入金してないのでキャンセルしようと考えました。もう一度HPで確認してみると
旅行契約は当社がお申込みを受諾した時に成立するものと致します
あれ?前と違うやん!この内容だともう契約は成立しているということになってしまいます。もう一度よサイト内を見てみると最初に見たのは「旅行条件書」、さっきのは「ご出発までの流れ」というものでした。しかし、ご出発までの流れにはさっきの文章の下に「ご予約前に旅行条件書を熟読のうえ…」と書かれているのでおそらく旅行条件書のほうが正しいことを言っているはずなので一応キャンセルしてみると問題なくキャンセルできました。よかったぁ〜。ふぅ〜。
それにしてもこの会社はいったい何なんだ?!
一応、キャンセルはできたもののまたやり直しです…。


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2006年07月08日

[鉄道の切符を取る3]ヨーロッパ周遊サイクリング

旅行社はだめだと思ったのですがレイルパスを使うには旅行社を使わなきゃいけない…。
そこで、
「レイルパスを使わんかったらどうなる?」
と思い調べてみました。そしたらSNCFにはPrem'sという早割格安チケットが存在したのです。
たとえばパリ−からニースまでTGVの2等車に乗ると
普通運賃は105ユーロ
Prem'sだと79ユーロ
なんです。25%OFFです。
しかし、驚くべきなのが1等車です。


普通運賃は146ユーロ
Prem'sだと73ユーロ!
なんと半額です!ん?しかも2等車より安い!!
日本と比べてみると新幹線で東京から博多(1179km)をのぞみのグリーン車に乗ったら29250円もするのにパリからニース(1083km)のTGVだったら11850円です。すごく安いですね!
ただ、このPrem'sは予約変更、キャンセルができないというのが条件なのでもし予定が変わっても別の切符を買わなくてはいけません。キャンセル料100%といった感じです。
まあ、予定は変わることはないと思うのでこれだったらレイルパスを使わずに別々に予約してもそんなに変わらないかも…。結果1万円ほど高くなることがわかりました。しかし、SNCFのオンライン予約だと事前座席指定もできてクレジットカード決済ができる=手数料がかからない&ポイントが貯まるので、1万円を安心料として(高いですが)考えることにしました。SNCFに直に取れるので券はもちろんSNCF仕様、受取も現地窓口でできるらしくこれに決定しました。
これで後はオンラインでやればいいだけと思ったらまたこれが大変!
電車をひとつづつ検索してカゴに入れていくのですが検索中に「Please Wait」と出てきて待ってたら急にフランス語版のSNCFのTOPにとんだりエラー画面が出たりと…。
よし、あともう少しというところでタイムアウトになってリセットされたり(いろいろ指定とかしてるからかなり時間かかったのに…)せっかく全部できたのに警告マークが出てきて一度に買えるのは何ユーロでオーバーしてるとか言われて考えているうちにまたタイムアウトになったりと…。悪戦苦闘です。
2回に分けることにし、やっと次の画面にいくと受け取り方法に選択肢がない!駅窓口受取の選択肢はなく郵送しかできない!!しかも日本は郵送サービス対象外!!中国はしてくれるのに…。一応、日本にも送ってくれたこともあるそうなのですが保障はできないですしもし着かなかった場合の補償はしてくれないそうです。仕方がないので切符を取る前にパリのホテルを取り、そこに送って預かってもらうことにしました。
2〜3日後、パリのホテルを取り、預かってもらうのをOKしてもらってまた、希望の列車をカゴに入れる作業をして、郵送先をパリのホテルに指定しカード情報を入力。そこに見慣れぬSecurity Numberという入力欄が。これは暗証番号ではなくカードの裏面の番号の末尾3ケタだそうです。日本ではこんなのないと思う(まだカードは持てないので知りませんが)のですがヨーロッパではセキュリティナンバーを入力するのが常識になっているみたいです。ホテル予約や、ユーロスターの予約でも入力欄がありました。最近では日本もANAのオンライン予約でセキュリティナンバーを入力しないといけないようになりました。
全部入力して間違いないことを2人がかりで確認して次のページへ。
すると「Your payment was not accpected by your bank.We aer sorry but we are not able to continue your transaction.」とでてきました。
要するにカード会社の許可が下りないので購入できないということです。他のカードでもダメでここにきてまた足止め。もしかして使用枠が足りないのかな?と思い、使用可能残高を見てもらっても購入しようとしている金額よりも十分にあり、別に最近カードを使用して高いものを買ったこともないようなので原因もわかりませんでした。
一応、限度額を上げてもらって翌日再チャレンジすると何とか取ることができました。それにしてもなんでだったんでしょう?
また、ユーロスターのサイトでもユーロスターの切符をを取ったのですが予約確認メールでそれぞれの名前が入れ替わっていました。国境を超えることもあり、心配なの問い合わせるとNo Problemとのこと。どういうふうにNo Pleblemなのか聞くとNo Ploblem、これ以上聞きたかったら電話してくださいということでした。ユーロスターの切符をインターネットで調べてみてみたら名前はどうも書かれていないようなのでまあ大丈夫でしょう。
すべて切符を取れたのは航空券を取った日から15日後の27日でした。
切符を取るだけでこんなに苦労するとは思ってもみませんでした。

(このヨーロッパ周遊サイクリングの計画、準備については実際よりかなり省略して書いています。略さなかったら出発までに書ききれません!。それほど苦労したんです…)


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2006年07月09日

[SMILY GRT-1空輸方法1]ヨーロッパ周遊サイクリング

切符は取れてホテルもロンドンにはてこずりました(ちょうど航空ショーがあるらしく値段が跳ね上がったり満室になったりと探すのが大変でした)が何とか決まりました。
あと、しとかなくてはいけない大きなことはSMILY GRT-1をどうやって飛行機に乗せるかを考えることです。
まず、空輸するにあたって心配なのはSMILY GRT-1の扱いです。電車ではいつも自分のそばにあるので安心ですが飛行機では航空会社に預けなくてはいけません。しかも、国際線は特に扱いが雑なようです。
そして、飛行機に乗るだけではなく向こうに行ってからも電車の乗り換えが多いのでキャスターがついていたら便利です。
そこで、いろいろ探しているととてもいいものが見つかりました。
Premierのバイクソフトケースです。
4輪キャスター付きで7mmのパッドでSMILY GRT-1を守ってくれます。それで値段は13650円!これに決定しました。
楽しみに届くのを待っていました。


思ってたのよりかなりでかかったです。(自転車がはいるんだから当たり前です)


底には左右に2つずつキャスターがついています。これで楽々移動できます。


前後のホイールとペダルを取り外します。今回は試しに入れるだけなのでカバーなどは省略します。


ハンドルから突っ込んでケースに入れていきます。


左右の中仕切りポケットにホイールを入れていきます。後輪はフリーホイールを外側に向けるそうです。


後はジッパーを閉じるだけなのですがリアディレーラーが飛び出した格好になり閉まりません。ハンドルをもっと奥まで入れて何とかギリギリ入りました。
さあ、転がしてみよう。と転がしてみると
「ズズズズズー」と音がします。なんか、予想以上に重いし…。
完全に引きずっています。キャスターは地面にほとんどついておらず底が膨らんだか感じで底が地面について全く転がりません。
底にはハンドルとサドル以外はついておらず、しかもハンドルとサドルは外側の両端のみ接地していて内側は浮いていて膨らんだ部分には何も重みがかかっていないので製品自体に問題があるんじゃないかなぁと思います。
底を反対側に曲げてみても
「曲げても…もとどおり」
と形状記憶的な感じで効果はありませんでした。
ホントにキャスターとは相性が悪いです。


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2006年07月09日

[SMILY GRT-1空輸方法2]ヨーロッパ周遊サイクリング

premierのバイクソフトケースが使えなく、ほかのものを探したのですがこの上はハードケースとなり、値段は倍になってしまいます。


重量は3倍の14kg。かなり重くなりますが、これならキャスターも確実に4輪で転がせるだろうしSMILY GRT-1も安全です。
ただ、1つ致命的なことが出てきました。
このハードケースの内寸は112cm×74cmです。普通のロードバイクなら入るのでしょうがぼくのSMILY GRT-1はもともとフラットバーのフィットネスバイクのGRAND ROAD T1をドロップ化しためフレームの形状がロードバイクとは若干違っているのです。そのためホイールベース(フロントフォークエンドからリジットフォークエンドま間の長さ)が同サイズのロードバイクより2〜3cmほど長いのです。この2〜3cmの差が致命的でフロントフォークエンドからリアディレーラーの先が115cmあり、112cmのケースには入らないことになります。


63サイズまで入るというシーコンのセミハードケースは45000円もし、TNIのやつでもためらっているのにこれには全く手が届きません。
さてどうしたものか…。


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2006年07月09日

[SMILY GRT-1空輸方法3]ヨーロッパ周遊サイクリング

ハードケースもダメでどうしようもなくなりました。
なるべく使いたくはなかったのですがしかたありません。
ダンボールで輪行することにしました。早速、自転車屋さんでダンボールをもらってきました。YAMAHAとANCHORの2つあったのですがANCHORのほうがかっこよかったのでANCHORにしました。伝票を見てみるとRA5が入っていたようです。ということはロードバイクのダンボール!
ただ、ダンボールでTGVとかに乗るのは不可能なのでシャルル・ド・ゴール空港に着いたら捨てて、TIOGAのコクーンで移動します。
帰りはどうするのかって?行きは向こうで乗るので壊れたら困りますが、最悪帰りは壊れても乗ることはないのでいいと開き直っています。ちゃんと保険も掛けといたしね。一応、帰りのロンドンでも自転車屋さんに頼んでみようとは思いますがあるかどうか…。


なんといってもダンボールはタダですから!
しかも、思っていたより強度がありました。そりゃ一応メーカーから送られてくる時の箱ですからね。


バイクソフトケースの時とは違い、ハンドルもステムも取り外さなくてはいけません。しかも、ケーブルはよじれたい放題!


本当は全部取り外したほうがいいんでしょうが空港でいろいろやるのも面倒なのでこれでいきます。しかし、この状態でホイールを入れると確実に傷がつくのでフレームなどもろもろをコクーンの中にいれ、それごとダンボールに入れてホイールを隙間に入れることにしました。



かなり大きいですがヨーロッパ線の飛行機の受託手荷物はサイズ制限はなく重量制限のみなのでこれくらいなら大丈夫だと思うのですがそれより心配だったのが関空まで行くバスです。バスにこんなでかいの載せれるかな?と調べてみるとサイズ制限はなく容積0.25立方メートル&30kgでした。重量は問題ないのですが、容積ぱ微妙なので心配しつつ測ってみると0.20でした。
これでやっと飛行機輪行ケースが決定しました!


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2006年07月10日

ヨーロッパで音楽を聞く

ヨーロッパにいろいろな電化製品を持っていきます。
たとえばデジカメ、ビデオカメラ、MDウォークマン。
どれも充電が必要なものです。デジカメ、ビデオカメラの充電器は100〜240Vの全世界対応のものでしたがMDウォークマンだけは日本国内専用のもでした。変圧器を買えばいいのですが、次にまた行くかどうかもわからないのに数千円もかけるのは何なので買いません。
さて、どうするか。
ぼくのMDにはゆず200曲、大塚愛100曲、aiko90曲など約600曲、42時間入っていますがウォークマンの電池が持つのは半分の21時間。こんなん行き帰りだけでも持ちません。(所要時間53時間20分)
そこで、携帯に音楽を入れることに。携帯の充電器ももちろん日本国内専用ですが充電池の充電器が全世界対応で電池式の携帯充電器を使用することでヨーロッパでも充電できます。
miniSDカードも256MBあるので結構入るんじゃないかなぁと思っていました。
携帯(miniSD)に音楽を入れるには、ぼくのはLISMO非対応なのでSD-Audioで入れます。
SD-Audio形式でminiSDに入れるにはSD-Jukeboxが必要です。いろんなサイトを見ているとSD-JukeboxはSD-Audio対応の携帯に付いているとあったのですがぼくのやつにはついていませんでした。なんか変わりのないかなと思ったらMOOCS PLAYERというのがありました。どうやらSD-Jukeboxそのものらしいです。だって名前が「SD-Jukebox V5.0 MOOCS Edition」
無料でダウンロードできる(無料ID登録が必要)のでとてもありがたいです。


早速ダウンロードしMOOCS PLAYERでパソコン内の音楽データをインポートしてプレイリストを作り128kbpsで転送したら1曲5MBも!!こんなんじゃ2〜30曲しか入らんやん!仕方なく64kbpsで転送し120曲くらい入れることができました。
あれもこれも入れるとオーバーになり曲を選ぶのがかなり大変でした。
携帯は機内では使えない(OFFラインモードにしててもややこしいことになりそう)のでMDウォークマンは機内で、携帯は充電しながらヨーロッパでということにしました。

ただ、変圧器は買わなくていいもののプラグが違うので変換プラグは買わなくてはいけませんでした。イギリスはBF、フランスはCとSEです。


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2006年07月11日

いよいよ明日はヨーロッパへ

いよいよ明日の朝、ヨーロッパへ向けて出発します。
数日前から台風3号が発生して、びくびくしていましたが台風はまっすぐいって日本に直撃せず安心…と思ったら今度は4号が発生し今はフィリピンの東にいます。
普通なら問題ないのですがぼくはバンコク乗継、しかもバンコクまで行く便はマニラ経由なんです!


明日、マニラにつく頃もフィリピンの北東にいるみたいです。ぐるっと大回りするか、もしかしたらマニラではなく香港とかにダイバートするかもしれません。
こればっかりは飛んでみないとわからないのですが。


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2006年07月11日

FS2004で明日のTG621便をシミュレーション

FS2004(Microsoft Flight Simulator 2004)でフィリピンの南東に台風があるとしてシミュレーションしてみました。


11:00ごろTG621便、機種B777-200、関西国際空港をTake Off!


沖縄周辺上空を飛行中。いい天気で空がとてもきれいです。


台湾の東の上空です。ちょうどここら辺が当日、台風があるところです。さすがに渦を巻いている台風の雲の設定はないので嵐の雲を置いておきました。台風の雲の上空なので多少揺れる程度で(実際は?ですが)あまり影響はありません。


フィリピン上空を飛行してフィリピンの先っぽからマニラ空港のちょうど中間地点くらいで管制から降下指示が出ました。フィリピン上空は雲はありますが台湾ほどではありません。


マニラ空港になめらかにランディングです。接地地点が若干ずれましたが衝撃もほとんどなく今までで一番いいランディングでした。ランディングの個人的な感想はともかく、マニラ空港は雨が降っていました。(当日降っているかはわかりません。予報では曇りだそうです)

結果として台風が予想通りに進んでいくならば台風に最接近するときは台風の雲のはるか上空1万メートルを飛行中なので問題なく、降下開始地点も台風の強風域からは離れていて降りれなくなるほどの影響はないと思います。
たぶん、予定通り飛んでくれると思います!


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