昨日、JRの小技があるといいましたのでここで紹介します。
まず、ぼくはなるべく睡眠時間をとりたいのであかつきの始発駅である京都駅(20:09)から乗ります。(三ノ宮の出発時間は21:10)
だから、普通に買うと大阪から京都の普通乗車券(540円)(注:三ノ宮−大阪は自転車)と京都市内から北九州市内の学割乗車券(7250円)の2枚、合計7790円を買わなくてはいけません。
それを西九条−大阪の切符と大阪市内−北九州市内の切符に分けるのです。(三ノ宮−西九条は自転車)
「それじゃ京都から乗れへんやん!」と思われると思います。
ここからがミソです。
JRの大都市近郊区間(大阪のほかにほかに東京、新潟、福岡があります)内のみを移動する場合その切符の運賃計算は最短距離で計算するのです。

JR西日本の解説は
こちら簡単な例を挙げると大阪では福島−大阪、東京では神田−東京です。
大阪では大阪環状線を使って福島から大阪に行くのに普通に1駅乗っても(黄)天王寺経由の逆回り(青)で行っても値段は変わらないのです。

同じように東京でも山手線を使って神田から東京に行くのに普通に1駅乗っても新宿経由の逆回りで行っても値段は変わりません。
それを応用して、西九条−大阪の切符で西九条から天王寺まで大阪環状線で行き、そこから関西本線(大和路線)で奈良まで、奈良から奈良線で京都、そして東海道本線つまりあかつきで大阪。ここで西九条−大阪の切符の効力が切れてここから大阪市内−北九州市内の切符の効力が発揮するというわけです。

これで行くと西九条−大阪の普通乗車券(160円)、大阪市内−北九州市内の学割乗車券(6840円)の合計7000円で済むわけです。
これだけではありません。
あかつきの京都−長崎(フルで残しておきたいので…)の指定席特急券(3460円←閑散期なので200円引き)ですが乗継割引を利用して半額の1730円にしてしまうのです。
どうするかというとあかつきは京都から乗るので新幹線の京都のひとつ前の駅は米原。
京都−米原の特定自由席特急券(950円)を買います。
どういうことかというと新幹線⇔在来線特急の同じ駅での乗継は在来線特急料金が半額になるのです。形だけ新幹線に乗るということにして特急券だけを買い、無理やり乗継割引を完成させるのです。
普通に買えば3460円ですがこれを使うと2680円になるのです。780円得ですね。
これらの小技を駆使して交通費11250円を9680円にしてしまうのです。
合計1570円の得です。
これで1日分の食費くらいに相当します。
お得ですね!
こんな感じでいろいろな小技を駆使してより安く旅行できるのです。
数学の問題を解くのはものすご〜く時間がかかりますがこのようなことはすぐに頭の引き出しから出てきてものすごい頭の回転でパッと考えれます。
数学ができたほうが有益なのに…。
悲しい現実です…。
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posted by ikkun_21 at 21:51
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