前の金曜日に用事で夕方にポートアイランドに行ったのですが神戸大橋を渡り終えて歩道橋と細い歩道の2つに分かれるところがあります。
前、神戸空港に行ったときは歩道橋を通ったのですが今回は細い歩道を通ることにしました。
しかしそれが失敗で歩道の途中でアスファルトが裂けて片方が10cmくらい盛り上がっている場所があり急ブレーキをかけたのですが間に合わず「パンッ!!ドン!」という音が。
おそらく「パンッ!!」はチューブが破裂した音、「ドン!」はリムがタイヤを通して地面に当たった音だと思います。結構大きい音でした。特に「パンッ!!」は…。

後で撮ったもの間違いなくパンクしたなと思ったのですが一応確認のため自転車を降りてポンプを使って空気を入れてみたのですがバルブにうまくはまらない(固定されない)のでおかしいなと思ってポンプの口の中をあけてみたらゴム(仏式、英式どちらも使えるようにするための)がなかったのです。
呆然としていたのですがとりあえず自転車を押して用事を済ませ家まで歩くことにしました。
自転車屋で直してもらうのもお金がかかってもったいないと思ったので(そんなことならなんか食べたほうがいいというのが本音)約16km歩く羽目になりました。
3時間かけて家に戻り早速パンク修理に取り掛かりました。
とりあえず全部はずしてみました。(後でタイヤははずさなくてもいいことが判明…)
まあ後はごく普通のパンク修理キットを使い、紙ヤスリで荒くしてゴムのりをゴムパッチより広めに薄く延ばして乾いたらゴムパッチを張ってよく押さえる。
で後はタイヤをはめるだけ…。
これが難しい。
なかなか最後のはみ出た部分を入れることができず。
思いっきり力を入れてやると手が滑ってバルブの一部分を折ってしまいました。
これでは使い物にならず(空気を入れてもバルブ穴がふさがらず出てしまう)、しょうがないのでパーツ購入第2弾で買ったPanaracerの
アーバンスーパーチューブを使いました。
もともと使っていたチューブよりもすこし分厚い感じがして前のよりパンクはしにくそうです。実際にあさひの商品紹介にも
「素材強度40%UP。耐リム打ちパンク性能100%UP。ブチルチューブの厚みが25%UPし、空気の保持性UP(空気がなかなか減らない)
耐パンク性と乗り心地性を高めたスーパーチューブに700cサイズが新たに登場しました。MTBサイズとともにアーバンタイヤにジャストフィット。
ロードランナー・ツーキニスト・パセラなど、700cクロスバイク用タイヤにオススメです。
通勤・通学などのデイリーユースに最適。ツーリングにも確かな耐久性を発揮。
タイヤ性能を余すことなく引き出す、高強度ブチルゴムが快適な走行性能を実現します。」
と書かれているのでぼくにぴったりのチューブですね。
もっと手早くできるようにしなくてはいけませんね。
ぼくも参考にしている役立つ自転車関係のサイト集
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posted by ikkun_21 at 18:20
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