高校生の自転車の旅〜ロードバイクで四国一周編
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2008年05月10日

ニューヨーク初夜

ついにニューヨーク・ラガーディア空港に到着!
結局2時間遅れで到着したことになりました。短い旅行期間なのでもったいない…。

14:55に飛行機のドアがオープンしてSMILY GRT-1を受け取ってバス乗り場にでたのが15:05!
その間わずか10分なり(笑)


普通のはまだ出てなかったのですがSMILY GRT-1だけBicyclesとしてオーバーサイズアイテムの場所にすでにでてました。これが本当の特別待遇(笑)

マンハッタンへは路線バスが一番安いのでそれにしようと思っていたのですが、大きすぎるSMILY GRT-1が大丈夫か…。
案の定、運転手さんに直接聞くとtoo bigということでダメでした。
2人分払うから…とも聞こうと思いましたが乗せても明らかもう迷惑なんでやめました。

ちなみに路線バスに乗る際は、紙幣は使えないので25セント硬貨を8枚ご準備を。(だから空港のバス停前は両替してくれない?って人が結構います)


メッツの本拠地、シェイスタジアムが見えました


さて、どうしたものか。
到着ロビーの交通案内所のおばさんに、Uni no Dormまで自転車と一緒に行けて安い方法ありますかと聞くと、ああ日本人用のとこねと。
しかも宿泊者しか知らされてない住所まで知ってました。
結局16ドルでDoor to Doorで行ってくれるスーパーシャトルを手配してくれました。
最初スバチャト?って言ってくるからなんのことかさっぱり分かりませんでしたよ(笑)


スパチャトのバウチャー


横のイスで待ってるときに財布をSMILY GRT-1の上に放ってたら、さっきのおばさんが、MR.ikkun_21、ウォレットをちゃんと携帯しときなさいと注意してくれました。
なんて丁寧な人!っていうか気をつけないとね…。(こんなことがこれから何回もありました…)

15:30ごろに呼び出されて、きちんとさっきのおばさんにお礼を言って出発!
青色の大きなバンで、SMILY GRT-1も後ろのトランクルームに余裕で入りました。


ラガーディア空港は国内線空港なのですが、そのくせめちゃでかくて、ぼくが乗った始発のターミナルから3つくらい別のターミナルを渡って、空港を出るまでに15〜20分くらいかかりました。

そこからマンハッタンはもうすぐそこで、たぶん空港内をさまよってたのと同じくらいで着いたんじゃないかな?
ただ、最初はヒルトンとかマリオットとか有名ホテルを回って、ぼくが泊るところは一番後回しでした(笑)

ドミトリーはビルの中にあってSMILY GRT-1も中においといていいよってことにしてくれました。
ぼくが着いたときは4人くらいだったかな、リビングスペースにおって、いろいろしゃべってました。

18歳だという話になったらかなりびっくりしてました。自分ではそんなに驚くことでもないと思うのですが、旅先(主に海外)で必ず驚かれます。

ただ、あまり自分ではしんどいとは思わなかったのですが、体がなが〜いフライトで疲労困憊で頭がぼぉ〜っとだったので、めちゃくちゃなひどいトークでした(笑)

男性の部屋は地下にあって、1室に2段ベッドが2つ入ってる4人部屋。
かなり狭いので荷物を整理が大変!

まあそんなこんなで適当に過ごして8時ごろになって、まだ夕飯を食べていないことに。
聞くと、この周りにはいっぱい食べれるところがあるみたいなので、ちょっと出てみることに。

ハーレムというガイドブックでは危険度MAXにされている地域の近くなのですが、ハーレム自体も変なことをしなければ別に何もない普通の黒人街っていうことなので。


ただ、初日で夜で1人でこういうところなのでなかなか緊張。
ふら〜っと歩き回ってどれがいいか分からなくて迷ってました。
どれも良くてじゃなくて、どれが大丈夫そうかね(笑)

そののち、ELなんたらっていうこじんまりした、おそらくスペイン系の庶民派レストランっぽいとこに入りました。
決め手は割とちゃんとした外観だったのとヤンキースの試合がTVでやっていたこと。

お店にはいると、カウンターとテーブルがあって、カウンターには人が並んでいたので、カウンターで注文してテーブルに持っていて食べるっていうスタイルなのかなぁと思い、カウンターに並んでもメニューがどこにも見つからず。

??

そしたら横にいた、ひじょーに聞き取りにくい英語をしゃべるほんわかしたおじさんがなんかしゃべりかけてくれて、メニューをだしてくれたんですが、なんかいい物がない…。

またおじさんが話しかけてくれて、なんかよーわからん肉料理がおすすめやと。
もうなんもわからないのでとりあえずそれに。

したら、なんか持ち帰りようの袋にいれていた様子が!!

え〜ちょーまってーや。ここで食べたいねんけど…。

そしたら店員さん怒り出して、ここで食べたいんやったらテーブル座ってまっとけ!って。
はっはぁ、そーいうことやったんか。

カウンターはテイクアウト専用で、あとは普通のレストランとかわらんのや…。

そんなこんなでやっと夕食。


ビーフシチューではないねんけどなんか牛肉を煮込んだスープにターメリックライスっぽいかたいご飯と、すっごい豆!!ってかんじの味がするスープ。

完全に冷めていましたが、文句は言えません(笑)

その後もおじさんがしばらくしゃべってきてくれたのですが、やっぱりほとんど聞き取れずもともとそんなにない自信をさらに失いました。

まあそんな心優しいおじさんに助けられて無事夕食を食べれました。
お店の名刺を持って、紹介してねとか言ってました。


ドミトリーに帰ったら、シャワーをして(みんなが長いって!)リビングスペースでしゃべって、この日は疲れていたので早めに寝ました。(たぶん12時ごろかなぁ)
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