
自転車の旅で必要不可欠なもの「サイクルコンピューター」
ケーブルとワイヤレスの2種類があります。
今の走行速度、走行距離、積算距離、平均速度、走行時間などいろいろなデータを測ることができます。
ぼくは特に走行速度がわかるのがとてもうれしいです。まるで車に乗っているみたいで。
乗るのが楽しみになりそうです。
といっても「コンピューター」というのは大げさだと思うんですけど。
これにGPSとかチャリナビ機能がついてたら文句ないんですけどね。
普通、センサーは前輪につけますが後輪にセンサーを装着することができるものもあります。何がいいかというと室内で後輪を浮かせてトレーニングするときにサイクルコンピューターを使うことができるのです。
ほかにもペダルから計測できるのもあり、これも上記のように使うことができます。
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サイクルコンピューターは便利ですけど、液晶ばっかり見て事故らないように気をつけてくださいね。今度はホイールやギア関係を調べると面白いと思いますよ
有線式とワイヤレスの違いを簡単に述べると、有線式は安くて、無線に比べて誤差が少ないとか(まぁ微々たる物なのでここは気にしなくて良いかと)ただし磁石の位置調整など、こまめな調整が必要になるとよく聞きます。ワイヤレスは有線式ほど調整はいりません。その代わり高額になるわけですが…
それと夜間走行時に使うかどうかが考えどころです。夜間はそのままだとほとんど見えないので、オプションパーツで照らすためのライトを一緒に買うか、バックライト機能がついているものを選ぶか、夜間は見ない!と決めるか考えないといけないでしょう。僕の場合は結構気になるのでバックライト付のキャットアイ・CC-MC100Wを使用しています。
また、ロードバイクの場合、フライとデッキと呼ばれるオプションをつけることで、サイクルコンピュータに手を伸ばさなくても、ハンドルを握りながら手元で操作できます。格好いいんですが、パーツだけで1万するので、ちょっと考えどころですね(-_-;)
[ケイデンス機能]
ペダルの回転数を一定に保って走る、本格的な走り方を求める場合に必要。
ロードレースとかをされる方用。
<欠点>
高価である。
[コードレス機能]
輪行用。
<欠点>
高価である。
ひと昔前の物の話ですが、コードレスの電波が、寒いと飛ばないといった事がありました。
あと、自動販売機等のノイズを出している物の近くに持っていくと、メーターがものすごい速度で動きます。
今は改善されているかもしれませんがね。(^^)
僕は、メーターは自分の疲労を計るために使用しています。
最も客観的な数字が出ますから。
たまに、「おかしいな、スピードが出ないな」と思っていたら、すごく緩やかな上り坂だったって事もありましたが。(笑)
結構重宝したのは高度計機能付きの時計でした。
ハンドルに巻きつけて使用し、峠越えをする時などに、今どのあたりまで登ったのかを判断していました。
やっぱりぼくはコードレスですかね。
高度計つきの時計は気になりますね。
また調べてみようと思います。