|
|
7/17〜8/7の間ドイツ・ベルギー・オランダに行ってました!
携帯を使ってリアルタイム旅日記もいっぱい更新しました!旅行記もそのうち更新します!
その他の旅行記も左のカテゴリの(☆)となってるところで見れますぜひご覧ください!
コメントは大歓迎です!みなさんからのコメントが記事を書くエネルギーになります。ぜひコメントしてくださいね
BLOG HOME
> ペナン島一周サイクリングのお土産たち > マレーシアのチョコレートはおいしない!
2008年03月07日
マレーシアのチョコレートはおいしない!
マレーシアでもお土産を大量に買ってきました!
なんせ行きと帰りでSMILY GRT-1を入れたシーコンのコンフォートの重さが2倍近くにもなりましたからね(笑)この写真のほかにも服やタダ土産(これが一体なんなのかは今度書きます)が大量にあります。
で、今回紹介するのはチョコレートたちのうちお土産用に個々に包装されているものがいっぱい入ったやつ。ばらしていろんなやつと一緒にあげる予定です。
紫のやつと茶色とクリーム色と焦げ茶のやつと黄色のふたのやつです。(写真に丸つければわかりやすいんでしょうけど面倒だったのでw)
マレーシアの(というより東南アジア全体)チョコレートは、溶けにくくする何かを入れているので味が淡泊なんだそうです。その味やいかに…。
開けるとこんな感じ。
赤と黄色のやつは黄色いふたの容器に入っていたもので、ヘーゼルナッツのチップが中に入っているのですが、パッケージに載っている写真より明らかに少ない!かじったところによっては真っ茶色のところもあります。
それにやっぱり味が薄いのですが、3つの中では一番マシであとは特につっこみどころはありませんでした。MALAYSIAと書かれたマークが入っていてもちろんマレーシア産です。
クリーム色のやつは、ミルクチョコレート。よく見るとヴァンホー店ですね!といってもグリコのチョコレートのCMで聞いたことあるだけ。でもまあ有名なトコなんでしょう。
さっきのと同じくマレーシアのマークが入っていますが、ヴァンホーテンはスイスの会社!なんでやねん!と思ったら
要するにスイスの会社がシンガポールでチョコを作ってマレーシアで包装したようです。機械なら安い東南アジアで主要部品を作って日本で組み立てってのはよくあることですが、なんでわざわざ物価の高いシンガポールで作って、んでもって包装するだけのためにわざわざマレーシアに持ってたのか。
謎です。
包みを開けるとこれはなかなかかっこいい!
のですが、写真写りは若干いいやつのようで、実際にはもっと色が薄くて(ミルクだから仕方ない?)もっといたるところに白いつぶつぶ斑点がついてます。
見た目はともかく東南アジアとはいえシンガポール産でしかもヴァンホーテンなんだからおいしいはず…と思ったら味がしない!
ミルクはミルクでもFull cream Milkと言うこともあってかカカオの味があまりしません。
こんなもんか…。
で、今回もっともつっこみどころ満載なのが紫のやつ。
開封する前からありました。
もうすでに開いてる!!誰があけてん(笑)なんと3つくらいありました。
んでもって、今回の3種類のチョコレートが写っている写真(上から数えて2つ目の写真)をよ〜く見てください。
包装ずれてます!こんなんも2つか3つくらいありました。
まあほかにもいくつかおかしなところはあるんですが、極めつけはこれ。
折れてる…。
と最初思ったんですが、違いました。さわってみると折れ目らしき部分はありませんでした。
と言うことは…
曲がってました(笑)
どうせ型に流しこんで固めてるんだろうに、どないしたらこんな曲がんねん!
折れてるチョコレートは何度か見たことがありますが、最初から曲がってるのは初めてでした。
東南アジアっておもしろいね(笑)
味はやっぱり東南アジア味(勝手に命名)で薄いです。
最初から味が薄いというのは知っていたので、なるべくチョコレートじゃないやつがいいなぁと思っていたのですが、ほかにいいお菓子がなかったので、結局チョコレートなんですよね。
特別おいしくないくせにお菓子売り場の半分はチョコレートで占められていました。
まあ結局は味は薄くてもまずくはないですし、これはこれでいいかなと思ってます。
そして運悪くこれを受け取ることになった友達は、その場で食べてくれて、それぞれこのような評価を下しました。(もちろん東南アジアのチョコレートは…というのを途中で聞いた上でw)
・ヴァンホーテン
味が薄い。チョコレートってかむと普通口の中で柔らかくなって溶ける感じなのに、それが全くない!なんか崩れたものを無理矢理凝縮させたのかって感じで口のなかでぼろぼろに崩れるんだとか。←チョコの口内分解(笑)
でもなぜかはまるらしい。(チョコレートとしてではなくて何かほかのお菓子としてw)
・赤と黄色のやつ
味は3つの中ではまだある方。ただしナッツが入ってる感じは全くしない!案の定かじった断面には申し訳なさげに小さなチップが一つ顔をのぞかせているだけ。
・紫のやつ
味は一番薄いけど、チョコレートとして口の中で溶ける感じは一番“マシ”。まあドングリの背ぇ比べってかんじか?
2人で大いに笑いました。(でもさらに大笑いしたのはあの中国の…)
なぜかマジではまったらしく(あくまでもチョコとしてではなくw)かなりの数を食べてました。特にヴァンホーテン(笑)
まあ味があるだけまだいいですよ。昔の中国のチョコレートなんて味が薄いどころか“無味無臭”でしたからね!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88639668
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/88639668
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック





