今回はサービスに定評があり人気の高いシンガポール航空利用!まあ別にそれが理由じゃなくて、ただペナンへ飛んでるスターアライアンス系航空会社の中で一番マイルが貯まるからなんですけど(笑)
でも、この旅程で面白いのが行きにシンガポールのチャンギ空港に泊まるというところでしょうね。
1日で行けるチケットもあったんですが、それは高いしペナン着がとても遅いのでその日のペナンのホテル代がもったいないということもあって、チャンギ空港で1泊するチケットを購入しました。
とはいえ、祖父母がいるのに空港のベンチで寝るわけにもいきません(笑)
そこがすごいのがチャンギ空港。空港の制限エリア内にトランジット客用のホテルがあるんです。(しかも各ターミナルごとにあるので合計3つ!)
もともとシンガポールはとても小さな国なので、自国だけでは航空需要はあまりないのですが、アジアのゲートウェイ空港として世界各国からの旅行者がチャンギ空港を乗り継ぎ地点として利用するので24時間オープンの世界一快適に過ごせる空港として発展したんです。
その象徴とも言えるのがプール。なんと空港の中に屋外プールがあるんです!

間近で離着陸する飛行機を見ながらプールサイドバーで1杯。(ほんとにここ空港か?って感じ)
ほかにも映画館(無料!)、フィットネスジム、スパ、屋内外庭園。もちろんお店も160もの免税店、80もの飲食店…。
半端じゃないです。
で、今回利用するチャンギ空港のトランジットホテル、アンバサダー・トランジットホテルですが、空港内の乗り継ぎ客用のホテルといって侮るなかれ。
成田空港にあるほとんどベッドとシャワー室しかない壁のうっす〜い仮眠室とは大違い。その名の通りれっきとしたホテルです。
シングル〜トリプルルームまであり、バスルーム、ライティングデスク、テレビ、湯沸しポット、コーヒー&ティーセットなどなど。市内のホテルと全く遜色ない設備が整っています。唯一違うのが窓がないこと。ただ、ターミナル1(T1)には窓付きの部屋もあります。
さらにT1のトランジットホテル利用者は滞在中プール&サンデッキ、ジャグジー&ジムが無料で使えるんです!(格安のバジェットルームは対象外)
もうこれはT1に泊まるしかないだろうということで、関空からの便はT2かT3の到着、翌日のペナン行きの便もT2発なのですが、わざとT1を予約しました(もちろん窓付き指定♪)。でも、窓があっても滞在するのはほとんど夜中ですしプールの営業時間も7時かららしく(ほかは不明)、チェックアウトが7:15なので使えるか?
まあとにかくこんなすごいチャンギ空港のトランジットホテル、お値段は…と思ったらこれが安い安い!
ターミナルにかかわらず6時間でシングル4500円、ダブル5000円、トリプル6800円。
時間延長も可能で1時間あたり1100円。
今回はトリプルに8時間滞在するので9000円。1人あたりたった3000円。
ちなみにプールとジムを普通に利用した場合はそれぞれ1100円なのでそれだけでも超お得ですよね!
ということで、ペナンに着く前にも“またひとつ”楽しみができました(飛行機乗るだけでも楽しみなのでw)





