日本一のさとうきびを荷台にあふれんばかりに満載していました。
っていうかあふれて道端に落ちてました。
せっかくなので(?)その一本を拾っていきました。
それを持ったまま歩いていき、美波のすぐ近くの共同商店に着きました。
「こんにちは」
「それ何もってるね?」(たぶんそんな言い方だったと思う)
「さとうきびです。トラックから落ちてきたん拾ってきたんです。」
で、なにやらおば(あ)ちゃんらでなにやら話して結局、これはどうにもならないという結論。
さとうきびって畑で取ったのそのままかじっておいしそうって思ってたのになぜでしょう。たまたま食べれない部分だったのでしょうか?
とりあえず美波まで戻ると船まであと1時間半!
波照間の黒糖は買い占めた(?)けどやっぱりまだまだ足りない!
ということでまた急いでさっきの商店へ。
そしたら
「兄ちゃん、泡波はいったよ!」
ってぼく未成年です。それはお断りして(今思えばだまって買っとけばいいお土産になったのになってちょっと後悔。あげても飾っても良かっただろうに…)波照間黒糖をまた大量買い!
結局昨日の分も合わせて9袋!重さにして2.7kg!これだけかっときゃ結構持つでしょう!
お店のおばあちゃんが言うに内地(本土?)の人は粉の黒糖ばかりを買っていくそう。でもぼくはあめちゃん代わりとかお茶請けとして、食べられる黒糖が欲しかったので粒のものを7袋買いました。
で、ちょっと店内を見ていると地元のおばあちゃん同士で何かしゃべっていました。
でもそれが何を言ってるのかさっぱりわからない!
恐るべし波照間方言!っていうか波照間語でしょ。もう全く別の言語です。
沖縄の、でしかもさらに離れた日本で最も南の島ではこんなにも違うんですね。(もともと日本じゃなかったし)
いいものを聞かせてもらいました!





