滑走路です!どうやら波照間空港の滑走路のようです。
滑走路を左手に見ながら走っていくとターミナルらしき建物がありました。
っていうか波照間空港って書いてあるから間違いないんですけど。
これが日本最南端の空港、波照間空港です。
さみしいですねぇ。
公園の公衆トイレみたい?でも、いまどき大きい運動公園だったらこれより立派なトイレありますよ。
若干びっくりしましたが島の雰囲気にぴったりマッチしてますよね。よく考えたらこんなことこに鉄筋コンクリート建ての立派なターミナルビルがあったら逆にびっくりすると思います。
で、中に入っていくと…人がいない。こんな小さいとはいえ空港ですよ!なぜ?
だって休みだも〜ん!
なんとこの空港、週4日しか飛行機が飛んでないんです。この日はちょうどお休みの日。
以前は毎日1往復飛んでいたそうなんですが1日2往復にするかわりに飛ばす日を減らしたみたい。
でもこの石垣−波照間便、景色がめっちゃきれいなんですって!

定員たった9人のプロペラ機で八重山の海を超低空飛行!波照間島を見下ろして着陸!25分間のフライト。
最高でしょう!
ぼくも行きか帰りどっちか乗ってみたかったんですが運賃が7000円。ちょっと高いですよね。でも、25分間の遊覧飛行と考えてしかも波照間島までいけると考えたら安いもんです。
それよりも定員たった9人の飛行機にSMILY GRT-1を載せてくれるかです。
それであきらめました。まああと行程的にも船のほうがラクだったんですよね。本土から石垣に着いてそのまま波照間にとか、波照間から石垣に行ってそのまま飛行機で帰るってのだったら使いやすいんでしょうけど。
っていうか残念ながら行きも帰りも飛行機が飛んでいませんでした。飛んでなかったら乗りようがないでしょ?
そんな日本最南端の空港、波照間空港ですが日本最南端、つまり日本一南にあるのほかにも日本一を言い出したらきりがないほどいろいろな日本一なんです。(いずれも定期便が就航している空港で)
・日本一乗降客が少ない空港(年間3000人)
・日本一貨物取扱量が少ない空港(年間12t)
・日本一運行日数が少ない空港(年間208日)
・日本一小さな空港
・日本一人がいない時間が多い空港
・日本一のどかな空港
なにやらさびしい日本一ばかりですが…。
っていうかのどかなって言ってしまったらもうおしまいですね。
確かにのどかです。





