3日目の朝はまた痛みが増してきました。何もしていなくても若干筋肉に痛みを感じます。
早速もう効果が出ているのでしょうか?腹筋なんて全く力を入れなくてもびっくりするくらい硬いんですよ!ただ筋肉が張ってるだけかもしれませんが…。
さて、3日目の今日は昨日、おとといの基本プログラムからより厳しい応用プログラムになります。55分間。
半端じゃなくきつかったです。
序盤から結構激しい動きで疲れてきた中盤でなんと腕立て伏せ8回×8セットぶっ通し!ふざけんなよ!
腕がめっちゃ痛くなるブーンとかやった後ですよ!しかもぼくは使ってないけどビリーバンドを使った徹底的な腕のトレーニングの直後!!ビリーバンド使ってないくせにと思うかもしれませんがビリーの言ったとおりにやったら無しでもかなりきついです。かなり筋肉にきます。
で、さすがに普通の腕立ては3セットと持たずその後はひざをついてやることを許してもらいました。っていうか許してもらう前からひざついてたんですが実はビリーが最初っからひざをついてたんですよ(笑)
もちろんそれでもついていけませんでした。たぶん今まで生きてきた中で一番腕の筋肉にきた腕立てです。
その後も腕のトレーニングが続き、2分間にもわたるハンマー。これもきつかった!(やってない人にはさっぱりわかりませんね)
そして最大の山場は40分ごろから始まる脚のトレーニング。
四つんばいになって片足を上げて、あげたほうに体を向けながら上に向けてキック。キックしてもどしてキックして戻して(うまく伝わってないと思います)
これがきつい!ほんとにきつい!そんでその体勢のまま脚を前にのばして上げ下げ(これもうまく伝わってないと思います)
きついよ〜!
そんでやっと反対側をむいて脚を変えれたのですがこれが最初っから痛い!
さっきやってた脚がもう体を支えてるだけで痛いんです!太ももから付け根の辺りがウギャーってなる感じ。支えてるほうの脚は痛いはもちろんやってる脚のほうも痛いはホンマに痛かった!変な声が出まくりました。その割にはわりと止まらずについていけたと思います。ペースは別として。
そして最後に両脚で交互にキック。
この一連のトレーニングは3分30秒に続きました…。短いと思うかもしれませんがやってたらめっちゃ長いんですよ!どんだけ長かったか。そんでほんとにほんとに痛かった。
もうなんか燃え尽きた感。
そしてもうこんなきつい脚のトレーニングはないやろと思ったらそれから約2分後、腹筋を鍛えるレッグリフトが始まったのですが名前のとおり脚を上げ下げします。寝た状態で上げ下げするので腹筋にくるのですがついさっき徹底的にいじめられた脚が再び悲鳴を上げました。そりゃそうですよいくら腹筋を鍛えるって言っても“レッグリフト”ですから。
そんで脚を中途半端に上げた状態(実は中途半端上げた状態が一番きつい)で開脚して閉じて。
ビリーは
「腹部に効いてるだろ?」
といいますが脚のほうがきてます。
左右片脚だけをやってまた最後に両脚。
で終わったと思ったらまだ脚を使った腹筋運動をしやがる!
もう脚動かないって…。もう脚だけじゃなくて腹筋もきついし…。
結局また5分続きました・・・。
で、また腕立てをやらされ、パワードリルとか言って脚にかなりくる姿勢を1分半。
やってる間にべらべらしゃべって挙句の果てに
「この場所へ―心が導いてくれた 明日の場所へ―心が導いてくれる」
というのを復唱させられました。(適当な英語で復唱したので洗脳させられずに済みました.笑)
ホンマ宗教か!と思いますがまあ前にも書いたとおり外国人ってのはこんなもんです。外国人は宗教とか大切にしてるからこういうのは当たり前だけど、日本人は仏教とか言ってるけど何にもしてませんからね。だからこういう宗教っぽいのに違和感をかんじるんじゃないでしょうか?(あんまり伝わってないかもしれませんが)
トレーニングが終わった後もまた復唱させられ(もちろんぼくは適当な英語で)、最後にまたヴィクトリーみたいなことをやっていましたが、やっぱりぼくはやりませんでした。
相変わらずジャブとキックはよくわかりませんでしたが手応えっていうか今日は脚応えですね。ありました!
ちなみに今日は目だった抜け毛はありませんでした。よかったぁ〜。
ただ、手に3mmくらいの短い細い毛が何本かへばりついてたのは若干不安ですが。
昨日のはなんだったんでしょう?
それと今、何にも力を入れていない状態で腹筋を触ると朝よりやわらかくなっていました。今日は基本トレーニングと比べたら腹筋はマシだったのでやっぱり筋肉が張ってただけですね。
でも、ビリーズブートキャンプが体に効くことは間違いないです。

5000円キャッシュバックでプレミア会員(と言っても購入後誰でも入れる)だと13230円。実質8230円ですね。
買うのはやっぱりちょっと躊躇しますけど、ぜひやりたいという方はどうぞ





