それは田んぼ。
亜熱帯の、しかもこんな本土とまったく違う自然を持つこの島でもお米なんてできるんですね。
一本だけひょっこりと飛び出している木が。
このふもとには牛が何頭かのんびりと放牧されていました。
そして、また川がありました。良い川シリーズ第3弾(?)、前良川。
だんだんと規模がちっちゃくなってますね。でもさすがにこれはカヤックでこいでいけないでしょう。
川の近くにはまたちがうイリオモテヤマネコ注意の標識がありました。
やっぱりネコはネコですね。街中にいたら普通のネコと気づかないでしょうね。
ここから坂道を登って、また下ったところに由布島という標識がありました。
由布島は潮が引いていたら西表島と陸続きになるそうなのでもし潮が引いていたら歩いて渡っちゃおうと思ってたんです。果たして?
きれいな花に迎えられつつ由布島の入り口へ。
スピーカーから音楽や水牛車の案内、予約者を呼ぶアナウンス。風情もくそもありません。完璧に観光地化された島ですね。
水牛車の時刻表なんてのも。
潮は完全には引いていませんでしたが何cmかくらいの水なのでわたろっかなぁと思っていたのですがどうやら水牛車の料金に入島料なるものが含まれているらしく、徒歩で渡ろうという人もいないのであきらめました。
実際には徒歩で行っても由布島側に正面入り口があるそうでそこで入場料を払って入ることができるそうです。由布島は島全体が植物園なんだそう。
ということで渡れそうで渡れない(×←渡らなかった)由布島でした。
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