※座席の写真は人が少なくなった終着駅近くで撮影
座席の色とクッションがあるなかいかくらいで設備はまったく同じです。
折りたたみ式の大きなテーブルとランプシェードがいい感じです。
一部の対面シートにはコンセントもついていたと思います(もちろん220V)
ほとんど封鎖状態のバゲッジスペースを乗り越えていくとバー車両がありました。
窓は小さいのがたくさんあると言った感じなので普通の客室よりは窓の面積は少ないはずなのですが座席がない分開放的で明るい感じがしました。この車両は1等車と2等車の真ん中になっていて2等車側の3/1が座席になっています。1等車と2等車との仕切りとなっているんですね。ちなみにこのとき店員さんは奥でタバコを吸っていました。まだ営業中ですよっ!
これが売店のメニュー。新幹線の全盛期のカフェテリアには及びませんが自動販売機とカート販売しかない今の新幹線とは比べ物にならない豊富さ。なんとホットミールまであります。
売店にはTGVのグッズも売っていると聞いていたのですがそれっぽいものはなさそう。店員さんに聞いてみても首を傾げるだけ。もう一度メニューを見ると「Jeux de 54 cartes」と言う文字。「ん?54?もしかしてトランプ?」と思ったのですがトランプなんて家にJALとかのが腐るほどあるしとグッズはあきらめることに。ちなみに今調べてみると「Jeux de 54 cartes」は英語で直訳すると「games of 54 cards」うん、どう考えてもトランプです。
他にゲームは「Sudoku」というのも。そう数読です。寿司や相撲とともに世界共通になってるんですね。representez pazzleとでもすればいいのに。面倒だったのかな?
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