最初のほうどういうきっかけだったか覚えていないのですがフランス人の女の人と少ししゃべっていました。(もちろん英語。しかも片言)これが後にいい結果を生むことになりました。
駅を出てしばらくの間は木が生い茂る中を進んでいきました。
途中数分起きに何個か駅に止まりました。
向こうのホームには見るからにこっちよりは新しく速そうなやつが止まっていました。
あれでも特別料金いらんねんからなぁ。TERって書いてなかったら普通に特急って思ってしまいますよね。こんな田舎に無料のあんな列車。フランス国鉄って太っ腹?まあ客車列車にも新型車両とは違う良さがあります。冷房が効かなかったりテーブルが出しにくかったり、たまに起こる停車時の衝撃(笑)まあまだ別に暑くないので日本みたいに無駄に寒くしているよりはいいです。
列車はゆっくりと駅を出て行きました。駅の周りだというのに民家は数えるほど。しかし、そこには都会と変わらぬ風景が。
う〜ん。徹底されていますね!結局ヨーロッパ滞在中落書きを見ない日はありませんでした。
TER(日本で言う快速や急行)といいつつすれ違ったり止まっている列車は多分全部TER!なのでここまでほとんどの駅に止まっていたと思います。
次はシャンベリー(Chambery)というアヌシーと同程度の大きな駅に止まりました。と言ってもこっちはなんか古いかんじ。ここで初めてDuplexを見ました。
こんな田舎でもオール2階建てのDuplexを走らせるほどの需要があるんですねぇ。
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