先日、波照間島からの手紙が届きました。そんなにかかんの?とお思いになるかもしれませんがそんなことはありません。
というのも波照間島から手紙を出そうと思っていたのですが時間がなくて絵はがきは買えたのですが結局出せず。
波照間島2日目に泊まった宿で最南端の碑で撮った写真を日本最南端の郵便局で買ったインクジェットはがきに印刷しようと無理言ってプリンタを借りたり(うまく印刷できず試行錯誤の末あきらめましたが)CD-Rを焼きたいけど焼けなくてこの宿のPCを管理している人に連絡してもらったり(結局できず)、そんな頭を悩ませているぼくに素泊まりなのにおやつに黒糖(もちろん波照間島の)とかサーターアンダーギー(おばさんはてんぷらっていってたけど)、お菓子(なぜか北海道の)を出してくれたりと、とてもお世話になりました。
なのでお礼に春の神戸の風物詩のいかなご(もちろん自家製)を送ろうと思っていました。そのついでにこのはがきを同封して向こうから出してもらったというわけです(前置き長っ!)
1日目に郵便局に行った時に輪ゴムでとめて「絵入り消印希望」と書いてポストに出したら波照間島オリジナルの絵入り消印を押してくれると聞いていたのでそのとおりにして楽しみに待っていました。
いかなごを送って約1週間後、上の絵はがきが届いたわけです。
で、消印どんなんかなぁと表を見てみると
!?
普通の消印やん!しかもなぜか石垣島にある八重山局の消印。何故?
かなり楽しみにしてたのに…。
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でも、現地の人との手紙のやり取りをした事だけでも、きっと十分に良い思い出になりますよ。
(^^)
しかも今度また行って出せばいいことですし。