去年のヨーロッパ周遊サイクリングではダンボールに入れたSMILY GRT-1があり、とてもお土産を買う余裕はなかったのですが今回はキャスター付のシーコン、コンフォートなのでお土産はSMILY GRT-1と一緒に入れてしまえば何のこっちゃないというとで躊躇なく大量に買ってきました。重さにして4kg以上!
最初の西表島では売店で購入した星砂、40分探して3粒しか見つからなかった星砂と1粒の太陽の砂、袋に詰めた星砂の浜の砂。
そして石垣島では日本最南端の駄菓子屋で買ったシークァーサー飴。
3つ目の島、波照間島では
「日本最南端の島で育てられたさとうきびを日本最南端の製糖工場で製造して日本最南端の商店で売られている日本一おいしい波照間製糖工場の黒糖」
重さにして2.7kg!9袋買って来ました(1袋はすでに滞在中に食べきりました)
お店のおばちゃんが言うに内地(本土?)の人は粉の黒糖ばかりを買っていくそう。でもぼくはあめちゃん代わりとかお茶請けとして、食べられる黒糖が欲しかったので粒のものを7袋買いました。地元の人もほかの島の人も波照間の黒糖は一番おいしいそう。それであって1袋300gでたったの195円!激安です!
そして日本最南端のお土産屋のモンパの木で買ったヤコウ貝のアクセサリー2つとポストカード。
あと沖縄では自動販売機に当たり前のように鎮座しているさんぴん茶のティーバッグバージョン、日本最南端の証2種類(竹富町観光協会のものとフェリーターミナルの売店オリジナルのもの)と幻の泡盛、日本最南端の酒造所で作られた泡波。たまたま民宿の部屋に空のボトルがあったので持って帰ってきました。波照間島では商店のおばちゃんに「お酒入ったよ〜!」と言われ、竹富島では民宿の常連のお客さん泡盛を勧められ、小浜島では2時間にわたり泡盛、日本酒をかなり強引に勧められました(笑)もちろん呑んでいません。
4つ目の島、竹富島ではカイジ浜の星の砂2ビンとアイヤル浜の貝殻、そば処、竹の子のピィーヤシ(こしょうみたいなもの)、泉屋の天然木の手作りお箸。
最後の小浜島では小浜製糖工場の黒糖。こちらは1袋300円。なんで?と思ったのですが小浜島の黒糖は糖度が高くてさとうきび農家が高齢化で年々減っているので生産量が少ないそう。それなのにちゅらさんで観光客が激増し、しかも企業がその少ない黒糖を大量に買い占めるそうでさとうきびの収穫時期(1月から3月)しかお店に並んでおらず、夏には姿を消してしまうそう。だからお店の人はラッキーよと言っていました。それならこの値段で納得です。波照間の黒糖とはまた違うおいしさがありましたし。食感も違いました。(小浜のものは噛むとほろほろほろと崩れていく感じでした。試食用だからかもしれませんが)
あとはさんぴん茶の茶葉に長命草が入った黒糖、ちゅらさんのお箸(写真には写っていません)
本当は帰りに石垣港や石垣空港、那覇空港でまたさらに購入する予定だったのですが石垣港では港発のバスがあるはずなのになく、あわててバスターミナルまで走っていったり(じつは港発とは昔の港だったそう)、石垣空港では飛行機の遅れのゴタゴタで買いそびれ、那覇空港ではギリギリだったのでとても買うヒマはなく買えませんでした。残念。
おまけに昼ごはんも食べておらず、夕食も買いそびれてしまったので8時に朝食を食べてから帰ってくるまでなにも食べれませんでした。
まあ、楽しかったんだから良しとしましょう。
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自転車と一緒に・・・と言うのも良いアイデアですね〜。
僕は、最近は一切の土産物を持たなくなりました。
だって・・・どこにでもコンビニがあって黒い猫が取りに来てくれるので・・・。
(^^;)
大抵は、1ヶ所でまとめ買いして、一気にダンボールで送ってしまいますね。
自転車旅行に限らず・・・。
送るって手もアリですね。でも残念ながらコンビニは石垣島までしかなく黒い猫は取りに来てくれないんですよねぇ。
それよりもぼくは送料払うんやったら別のもん買う!って思考ですから(笑)
旅行に限らず…。