そんな感じでインテグラのレースが終わったころ自分の席に戻りました。
周りの席は所々昨日まで来ていたのに来ていない席というか放棄した席?もあったり、シートが飛ばされてたりはだけていたりしてそこに新しい人が入っていたりしていました。まあ当然ですね。いくら場所を取っているからってギリギリに来たり結局来なかったりなっていうのはマナー違反だと思います。
ぼくの前にも昨日はいなかった親娘連れが座っていました。
とても仲良くしてもらったので楽しい決勝観戦となりました。それはまた節々で。
11時45分、式典が始まったのですが全くといっていいほど聞かず、前のお父さんと娘さん(といってもぼくより年上っぽい)としゃべっていました。名前も教えてもらったのですが忘れてしまいました。
どこから?と聞かれたので神戸から自転車で来たというと2人ともというか周りの人まで驚いていました(笑)かくかくしかじかあったこともしゃべったりして延々と挨拶が続くつまんなそうな式典を楽しく過ごすことができました。娘さんはオペラグラスを持ってきていて「あそこ海でその向こうに知多半島みえるんよ」と見せてもらったり。その風景は写真に撮っていたのですが全く気づきませんでした。ぼくもオペラグラス持って来たらよかったなとちょっと後悔。
そして、最初にして最大の見所、20周年記念 デモンストレーションラン。SUPER AGURIの亜久里さんや当時の有名なドライバー計3名が1990年前後のマシンでサーキットを2周ほどしました。もちろんそんなにスピードは出さずパフォーマンス走行といったかんじ。
亜久里さんは代表として参戦していることもあり1周で終わってしまいました。
ぼくにとってこういう昔のマシンは懐かしいという思いではなく、「ドキュメントで見たんと同じや」という感じ。
まさか2006年にレースを見に行って1990年のマシンを見れるなんて思いもしませんでした。
そんなぼくにお父さんは横で当時のことをいろいろ教えてくれました。
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