フェラーリピットの左側は昨年のコンストラクターズ2位のマクラーレン・メルセデスのピットでした。
そして、さらに左側にある昨年コンストラクターズ1位、そして最年少ワールドチャンピオンとなったフェルナンド・アロンソを擁するルノーのピットへ…と思ったらもうピットウォークタイムが終わっていたらしく警備員がロープを持って出口に進むよう促していていくことができませんでした。だから人が少なくなっていたんですね…。
ということで歩きながら書くピットの様子を撮って出て行くことにしました。
パナソニック・トヨタレーシングのピット。
次はウィリアムズF1チーム。今ではスーパーアグリとともに数少ないパーソナルチーム(企業持ちではないチーム)です。
今年はコスワースエンジンを積んで低迷していますが来年からはTOYOTAエンジンを積むことが決定し復活が期待されます。
この鈴鹿サーキットをホームとするラッキーストライク・ホンダレーシングF1チーム(最後のほうが無駄に長いですね…)ハンガリーGPでホンダ第3期初優勝、ホンダのF1キャリアとしても39年振りの優勝を収め、今回の日本GPはまさに凱旋レースとなります。
レッドブルレーシング。CMで「レッドブル、翼を授ける」というキャッチフレーズで有名になりました。カフェインの量の問題で輸入が見合わされていましたが今年、日本でもついにセブンイレブンで販売開始されました。
BMWザウバーF1チーム。BMWがザウバーを買収してできたチームなのですがBMW単体のチーム名だと成績が悪かった際に悪い影響があるということで一応ザウバーの名前がついています。
スパイカーMF1レーシング。シーズン当初はミッドランドF1チームとして走っていましたがシーズン途中でかねてからうわさがあったスパイカーに買収され現在のチーム名になりました。どこのメディアもMF1と略されていますがスパイカーミッドランドF1レーシングとは言わないのでしょうか?ミッドランド時代は赤と黒のカラーリングでしたが今はオレンジになっています。ちょっとダサいような…。ちなみにピット上の看板がTOYOTAとなっているのはTOYOTAエンジンを積んでいるからです。
スクーデリア・トロ・ロッソ。スクーデリアはイタリア語でチームを意味します。もちろんイタリアのチームでカラーリングを見てもわかるとおりレッドブルのチームでレッドブルレーシングのジュニアチームとなっています。ちなみにトロ・ロッソはイタリア語でレッドブルを意味します。イタリア人から見たらレッドブルを称するチームが2つ?!って思うのかも。
最後は第3の日本のチーム。純日本のチーム、スーパーアグリF1チームです。ドイツGPで新車、SA06を投入し調整を続け中国GPではSA06初の2台とも完走(佐藤琢磨はレース後累積ペナルティにより失格となりましたが)し万全の体制で日本GPを迎えることになります。
最後にはさっきのセーフティカーが止まっていました。
この後は抽選でサイン会があります。確率は12分の1。あたりますように…。
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