アヌシーからイタリアとの国境の街、マントンへ約8時間かけて向かいます。
最初はTERに乗ってアヌシーからバランスTGV駅へ。そしてTGVで南仏へ。1日でローカル線と超高速鉄道とまったく正反対の列車に乗ることになります。
TERも例のごとく2等車とまあそんなに値段も変わらないので1等車にしました。
ただ、1等車でも自由席で日本ではTERについて(特に車内関係)の情報が乏しいのでいったいどんなものかと期待と不安が入り混じっていました(大げさ)
まあとにかくアヌシー駅へ行くと寝台列車から降り立ったときのようにTGVが止まっていました。でも違うのが色。前見たのはシルバーというか汚れがひどすぎてこげ茶色って感じでしたが今日のは正真正銘シルバー!
別に今日のが新型というわけではなくどちらもTGVの一番最初のPSE型で年代もそんなに変わらないはず。この2つが同じ色の塗装をしていると言うことが信じられません(笑)
ちなみにここで見たTGVが今回の旅行で見たTGVの中で一番きれいでした。あとは前日のを除いてどんぐりの背比べ。いったいどんな洗車してんだ?!
で列車のほうはここが始発駅だと言うのになんと出発の3分前になってやっと入線。やっぱりルーズ。そしてぼろそう…。
走る区間はは地図を見る限り風景画きれいそうなローカル線を走っていくのですが目的地がTGVの駅や中心駅でしかもバカンスシーズンということもありお客さんのほうは旅行に行くって感じの人などが結構いて自由席なので座れるかなぁと心配になるほど。何せ3時間も揺られるので。と思ったら編成も結構長く1等車が停車したあたりはそんなに人がいなかったので大丈夫そうでした。
で、気になる車内は…。
大当たり〜!あの見た目からは想像できないくらいきれいな車内。
シートも大きく中央部は半透明板で区切られて真ん中にテーブルを構えた2人〜4人用のボックスシートで車端側は固定テーブルはさすがに無いもののタリスと同じ大きな座席背面テーブルもある1人〜2人用のシートが並んでいます。まあリクライニングが無いのは残念ですがとてもいいシート。
ちなみに2等車は昔ながらの6人用コンパートメントや優等列車の2等車座席って感じです。後で気がついたのですがこの列車、古いやつと比較的新しいやつがぐちゃぐちゃに混ざっているので場所によってものすごい差があるみたいです。
例のようにちゃんと自転車置き場があり、SMILY GRT-1はここに置きました。
ぼくも参考にしている役立つ自転車関係のサイト集
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僕なんて、乗り物の写真は1カットくらいしか取らないかも。
(^^;)
ちなみに、Youtubeで面白い画像を発見しました。
興味あるかな?
http://www.youtube.com/watch?v=jK0GAvK2ERs&eurl=
解結の時の映像ですね。日本は全自動ですがTGVは手動なので面倒なのか口をあけたまま走ってることが多いです(笑)