狭い通路をSMILY GRT-1持って。狭いので担げなく腕だけで持たないといけないのでかなりきつい!しかも端から端まで…。途中TREKのロードをそのまま車内入れている人もいました。でもこの車両には自転車置き場がありました。ここに置くと有料なのかな?と思いつつ移動。移動。移動。やっと自分の寝台につきました。ここまで来るのにいったいどんだけかかったかな?
寝台は1等4人用クシェットなので1区画貸切です。で1等クシェットは日本で言うB寝台のようなものでベッドごとのカーテンもなく設備はB寝台以下と聞いていましたがそんなのぜんぜん違う!まず1区画あたりが広い!ベッドがB寝台と比べると半端なくでかいです。
だってSMILY GRT-1が楽々寝れるくらい。つまり大体90cmくらい。B寝台が幅70cmだから20cmも広いというわけです。ちなみに2等クシェットは3段式6人用。日本で言うと電車3段式寝台でしょうか?でもやっぱり幅はでかいんでしょうね。
ヨーロッパの鉄道は標準軌(日本の新幹線サイズ)なので車体が大きいためそれだけスペースが作れるんです。
天井も高いので日本のB寝台のような狭苦しい空間という感じはまったくありません。しかも通路との間にはBコンパートメントのようなドアがあり鍵までかけられます。
家族やグループにはもってこいですね!
また、各ベッドのポケットにはこんなものが入っています。
睡眠キットとミネラルウォーターです。睡眠キットの中身は耳栓とウェットティッシュ、ポケットティッシュ、白い袋です。こんな心遣いもうれしいですよね!
SMILY GRT-1は最初天井奥のリネン置き場の空間に置こうとしたのですが落ちてきそうで怖く仕方ないので床においておきました。
ひと段落して車窓を見ていると花火が!そう、今日はパリ祭だったのです。すっかり忘れていました。すぐに個室内の電気を消して花火を見ました。
何回か間近でもっとマシなでっかい花火も見れたのですがシャッターチャンスを逃してしまいました。列車の中から花火を見るというのは初めてなので、ほんの数分でしたがよかったなぁと思いました。
ぼくも参考にしている役立つ自転車関係のサイト集
「人気ブログランキング」はこちら
ランキングアップを応援していただける方はクリックをよろしくお願いします。





