機内にはアプローチアナウンスが流れTG930便は大きく右に旋回し、雲を抜けついにフランスの地上が見えてきました。
ぐんぐん高度を下げ、窓の外にはCDG、シャルル・ド・ゴール空港が!
いよいよ着陸です。
関空をでて実に27時間半、長旅を終えてやっと、ついにパリに到着!!
ん?機体が再上昇しました。滑走路に入って地面が手に取れるようなところまできてがっと後ろに抑えつけられました。
ゴーアラウンドです。今まで何度も飛行機には乗りましたがゴーアラウンドは初めてです。ある程度高度が上がって機長からアナウンスがありました。滑走路上がクリアーでなかったようです。前に着陸した飛行機がまだ滑走路から出ていなかったんですね。また大きく右旋回しました。
ゴーアラウンドで到着時刻は遅れますがきれいな景色を見ることができました。飛行機雲がクロスしています。
そして再びCDGが見えてきました。
見慣れぬ飛行機。なんでしょう?
後で30分かけて調べてみたところアンゴラ航空だということがわかりました。
そしてスムーズに着陸しました。
タクシーウェイは日本よりだいぶ狭く感じました。滑走路にはもう次に着陸する飛行機が見えてきました。ラッシュですね。
開港当時からあるまるい第1ターミナルです。ただ、中は古いそうです。
ターミナルにはいろいろな飛行機が止まっていました。
サウジアラビア航空です。747ではありませんがマニラで逃したやつを撮れてよかったです。
何航空でしょうか?フランスの航空会社であることは間違いないと思います。
ゲートに到着し、荷物を降ろそうとするとお母さんの荷物はうしろの男の人が降ろしてくれました。さすがレディーファーストの国。そしてぼくは後ろの女の人の荷物を降ろすことになりました。
いきなりフランスってかんじですね!
ながいながい飛行機の旅も終りです。いよいよCDGに乗り込みます。
ぼくも参考にしている役立つ自転車関係のサイト集
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コメントこそしていませんでしたがここ最近のヨーロッパ周遊の記事、楽しく拝見させて頂いております。
しかしゴーアラウンドとは貴重な体験をしましたね!私は乗った時は勿論、空港に足を運んでも一度も見たことがありません。
ところで私も先日ちょっとしたフライトをしてきました。福岡-鹿児島と長崎-壱岐をそれぞれ往復したのですがFUK-KOJはYS-11に乗ることが出来ました。すべてプロペラ機でのフライトだったので景色がよく国際線とは違った魅力がありました。
それではCDGからKIXにお帰りになるまでのikkun_21さんの立派なフライトログ(笑)も楽しみにしていますので・・・
P.S.私は南回りでヨーロッパに行ったことが無いので、もしよろしければメールでいろいろとお話を伺えたらと思うのですがよろしいでしょうか?
飛行機でここまで引っ張ってうっとおしがられてるかななんて思ってました(笑)がこういうコメントをしていただけるとうれしいです。
ゴーアラウンドはほんと初めてでびっくりました。ぼくも空港には何回も行っていますが見たことがありませんでした。まさか自分が乗っているのがなるなんて…。
YS-11ですか?もうすぐ退役なんですよね。戦後初の国産機でしたがその役目に終止符。日本の空はすべて外国製の飛行機で埋まってしまいますね。乗ったことはありませんがやはり残念です。
プロペラ機なら乗ったことがあります。アンセット航空で小さな島から飛び立って低高度で飛行してエメラルドグリーンの海や環礁などがはっきりと見えてとてもきれいだったことを覚えています。
帰りのログも気合を入れて書きます(笑)
メールはあんまり見ないのでコメント欄から聞いていただけたらうれしいんですけど。でももう書きつくしたと思うからほかにもうないかも?
ちなみに帰国便はLHR-KIXです。お楽しみに…。
よく母が南周り時代にヨーロッパへ渡航していたらしく、中東の油田の明かりや砂漠が上空からも見えたと言っていたので興味がありました。私はシベリア上空経由しか飛んでませんが、その代わり白夜とか見れましたよ〜
メールはあまり使われないんですね。ふと自己紹介みたら私と同じくパイロット志望って書いてあったんで気になったのですが、これまた同じく私も視力が・・・
一番いいのはパソコンの使用を控えて遠くを見ることなんでしょうがなかなか出来ていません。4本線を目指すならと最近は努力していますが・・・(はぁ)
なのでそろそろシャットダウンしたいと思います。おやすみなさいませ(_ _)...zzz
パイロットは実現不可能な夢です(笑)
一時期真剣に考えていたときもありましたが今はもう諦めています。体調管理もへたくそですし…。