高校生の自転車の旅〜ロードバイクで四国一周編
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2006年07月09日

[SMILY GRT-1空輸方法3]ヨーロッパ周遊サイクリング

ハードケースもダメでどうしようもなくなりました。
なるべく使いたくはなかったのですがしかたありません。
ダンボールで輪行することにしました。早速、自転車屋さんでダンボールをもらってきました。YAMAHAとANCHORの2つあったのですがANCHORのほうがかっこよかったのでANCHORにしました。伝票を見てみるとRA5が入っていたようです。ということはロードバイクのダンボール!
ただ、ダンボールでTGVとかに乗るのは不可能なのでシャルル・ド・ゴール空港に着いたら捨てて、TIOGAのコクーンで移動します。
帰りはどうするのかって?行きは向こうで乗るので壊れたら困りますが、最悪帰りは壊れても乗ることはないのでいいと開き直っています。ちゃんと保険も掛けといたしね。一応、帰りのロンドンでも自転車屋さんに頼んでみようとは思いますがあるかどうか…。


なんといってもダンボールはタダですから!
しかも、思っていたより強度がありました。そりゃ一応メーカーから送られてくる時の箱ですからね。


バイクソフトケースの時とは違い、ハンドルもステムも取り外さなくてはいけません。しかも、ケーブルはよじれたい放題!


本当は全部取り外したほうがいいんでしょうが空港でいろいろやるのも面倒なのでこれでいきます。しかし、この状態でホイールを入れると確実に傷がつくのでフレームなどもろもろをコクーンの中にいれ、それごとダンボールに入れてホイールを隙間に入れることにしました。



かなり大きいですがヨーロッパ線の飛行機の受託手荷物はサイズ制限はなく重量制限のみなのでこれくらいなら大丈夫だと思うのですがそれより心配だったのが関空まで行くバスです。バスにこんなでかいの載せれるかな?と調べてみるとサイズ制限はなく容積0.25立方メートル&30kgでした。重量は問題ないのですが、容積ぱ微妙なので心配しつつ測ってみると0.20でした。
これでやっと飛行機輪行ケースが決定しました!


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