去年はミシュラン勢が、タイヤの不具合によるアクシデントの原因が究明できなかったためドライバーの安全を第1に考え、決勝レースを棄権しました。そのため、ブリヂストンタイヤを使用しているフェラーリを含むたった3チーム6台で決勝レースが行われました。
結果ミハエル・シューマッハが1位、バリチェロが2位と1-2体制となりましたが両者とも笑顔はありませんでした。その後、観客らが主催者やミシュランを相手取って訴訟を起こすなどごたごたのグランプリとなってしましました。(訴訟は棄却となり原告の観客らは控訴する予定だそうです)
そして今年はなんの問題もなくフリー走行を重ね公式予選が行われました。
結果はミハエル・シューマッハがポールポジション、フェリペ・マッサが2番グリッドと久々のフェラーリの1-2体制となりました!!
しかもミハエルに25ポイント差をつけてトップの、5戦連続ポールトゥウィン(予選でポールポジションを取ってそのまま決勝で優勝すること)のフェルナンド・アロンソに1.6秒もの差をつけています。(アロンソは予選5位)
ここ最近、決勝に強いミハエル。この勢いでミハエルが優勝しますように…。
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