そんで第1ターミナルの展望デッキに行きました。

第2ターミナルにも展望デッキはあるのですが南と北に分かれていて滑走路もみにくく、第1ターミナルは滑走路が見渡せるのでこっちにしました。第1ターミナル側の滑走路にも第2ターミナルの航空会社も来るので問題ありません。
基本的に第1滑走路が4000mもあるので大型〜中型、第2滑走路が2180mしかないので中型〜小型となっていると思います。

B747系が離着陸に必要な距離が2200mほど(国際線仕様の離陸滑走距離は約3600m)なので第2滑走路では足りません。
少しでもオーバーすると車輪が折れ大変なことになります。
こんな感じ
(注:これは実際の事故ではなくNASAの航空事故実験です)
神戸空港は2500mで747-400D(Dは国内線仕様を示します)が乗り入れ可能ですが採算が合わないのでというか飛ばす必要がないので下のB777が最大となっています。

B777系は2100mほど(国際線仕様は離陸滑走距離は3900m)です。
[ハミ出し]
お土産といってもこれです。

B747-400 1/200スケールの模型です。
ほかにJALのロゴが入ったペン、ネームタグ、クリアケースを買いました。
探すのに時間がかかり昼ごはんも忘れていました。
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