やっぱり夜行列車に乗るというとなんだかわくわくしてきますね(ぼくだけ?)
でも旅に出るって感じがすごいしてきますよね。


あかつきは京都−長崎を走る寝台特急で京都−鳥栖間は熊本まで走るなはと併結して走ります。前までは大分経由で南宮崎まで行く彗星と併結されていましたが彗星の廃止とともになはとの併結に変更しました。
関西発九州行きはこのあかつきとなはの寝台特急しか残されていません。
あかつき車内紹介
5、9号車…B寝台
これはごく普通の昔からある2段式のB寝台車です。
寝台と言ったらこれ!寝台列車の代名詞的な寝台ですね。
空いてるときなんか(オンシーズン以外はたいていガラガラですけど)1人でこの広い区画を独り占めできます。かえってソロなんかよりもいいですね。
寝台料金は1人6300円
6号車…A個室寝台シングルデラックス
一口にシングルデラックスといってもピンからキリまであるのですがこれはまあまあいいほうです。
TVモニターもついていてベッドは電動で起き上がり、読書などには最適です。
寝台料金は13350円
7号車…B個室寝台シングルツイン・ツイン
左がシングルツインで右がツインです。シングルツインは+5250円で2人利用も可能です。
トワイライトエクスプレスに連結されているのと同タイプです。(たぶん)
寝台料金はシングルツイン9170円(2人利用は14420円)
ツイン2人で16320円
8号車…B個室寝台ソロ
これは普通のB寝台と同料金です。ビジネスならこっちがいいかもしれません。
左が下段で右が上段です。上段は天井が近く圧迫感があるという人もいます。
寝台料金は6300円
10号車…レガートシート

超派手派手でかなり目を引きます。
これがぼくが乗る予定の車両です。
車内は独立型3列シートが並んでいて夜行バスみたいな感じです。

奥のほうにほとんど意味のなさそうな半透明な板が立っているのですがこれが一応女性専用席との区切りです。
まあ女性の方は隣とか回りに男性がいないだけでも安心できるものなのでしょうかね。
でもオフシーズンはほとんど乗客がいない(ほんとにいないこともあるらしい)のでやっぱりあまり意味なさそうですね。
シートは料金は普通の指定席分にもかかわらず3列独立型シートとかなりいいものでシートピッチも広くめちゃくちゃお得です。さらにレッグレストやフットレスト、インアーム式テーブル、読書灯、毛布、車内用スリッパもあります。

リクライニングもかなり深く倒すことができ、レッグレストもついているのでほぼベッド状態にすることができます。
また、9号車側の車端には談話室があります。

これだけの設備で高額な寝台券を買う代わりにたった510円の指定券を買えばいいだけなのです。
お得ですね。
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