
HOBBYさんが紹介してくれたFELTのF100には補助ブレーキがついているみたいです。というかついてます。

これは「流し」の姿勢にもブレーキが簡単に使えて便利そうです。
そこで別売りパーツとして売ってないかなと思って調べてみたらありました。
シマノのSTIレバーでブレーキをかけるときには、
1:ブラケットの上部を握った状態から、親指以外の指でレバーを握る
2:ドロップハンドルの下を握って、人差し指・中指などでレバーを握る
この2パターンがあります。ドロップハンドルでリラックスポジション(上体を起こした姿勢)の時は、ハンドルの上部のフラット部分を握りますが、危ないことにその状態ではブレーキを握ることができません。
これって、初心者の方が「ドロップハンドルって怖い」と思う大きな理由のひとつです。
一般車やMTBのハンドルでは、グリップを握れば絶対といっていいほどブレーキレバーに手が届きます(バーエンドバーを握った状態では届きません)。しかしドロップハンドルは、
☆さまざまなポジションがとれる
というメリットの部分が、
☆握った場所によってはブレーキがかけられない
というデメリットにもなってしまいます。
上級者なら、それでも問題ないでしょう。10年以上前から自転車を乗っている方なら知っているかもしれませんが、昔ツーリングバイクで「セーフティレバー」というものがありました。しかし変速レバーとブレーキレバーが一体となったシマノSTIには取り付けることができません。
それから多くの年月が過ぎましたが、初心者にとって「ドロップハンドルが怖い」ことを解決できるパーツがようやく再登場です。
非常にシンプルな構造で価格も2,000円前後ととてもリーズナブルです。ただし取り付けはちょっと難しいかも。
(サイクルベースあさひより)
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