「鳴き龍」は日光東照宮、京都相国寺などの堂内で、天井画の龍に向けて拍手あるいは拍子木を打つと、天井と床との間で共鳴し、音の多重反射音(残響音)が聞かれます。
あたかも天井に描かれている龍が鳴いているようですので古来から゛鳴き龍゛と呼ばれるようになりました。
ハイテク架橋技術の結晶である世界最大の斜張橋・多々羅大橋でもその鳴き龍が起きることは設計時には誰も予想だにしておりませんでした。
塔の立体幾何学形状と高精度の架橋技術の合作と思っております。
約5秒間ほどの音響学体験ですが、皆さんもぜひ、お出かけになってお試しになってはいかがでしょうか。
旅のお荷物にならないお土産ができます。
(本州四国連絡橋公団より)
その「鳴き龍」の音を聞きたい方はこちら
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